NEWS

コラム

column Archive
最新の市場・業界ニュース コラム

【2026年版】高級SUV人気ランキング|買った後いくらで戻るかで選ぶ国産・輸入車

車の売却・下取り情報 コラム

残価率とは?高い車ランキングと「ディーラーの残価」と「実際の買取額」がズレる理由

購入・選び方ガイド 車種・メーカー別情報 コラム お知らせ

レクサスのローン金利は何%?スマートバリュープランの実質負担を総支払額で比較する

メンテナンス・トラブル対策 車の売却・下取り情報 車種・メーカー別情報 コラム お知らせ

ランクルの盗難は7割減、それでも1位。乗り続けるか売るかの判断軸

メンテナンス・トラブル対策 コラム

査定直前の湿気・カビ対策。ひと手間で査定額を守る方法

最新の市場・業界ニュース 車の売却・下取り情報 購入・選び方ガイド コラム お知らせ

残クレの車、ナンバーでバレる?広まる噂の真相を調べてみた

メンテナンス・トラブル対策 車の売却・下取り情報 コラム

バッテリー交換、その前に。輸入車を高く売るタイミングの話

最新の市場・業界ニュース メンテナンス・トラブル対策 車の売却・下取り情報 コラム

水没車・冠水車は買取できる?海外輸出の仕組みを大阪の専門店が解説

スタッフブログ コラム

車屋が高く買い取れる理由、正直に話します(後編)

スタッフブログ コラム

車屋が高く買い取れる理由、正直に話します(前編)

車の売却・下取り情報 コラム

【2026年最新】ベンツのリセールバリュー徹底解説|車種別ランキングと高く売るコツ

車の売却・下取り情報 コラム

リセールバリューとは?計算方法から高い車の特徴・上げる方法まで【2026年版】

最新の市場・業界ニュース 購入・選び方ガイド 車種・メーカー別情報 コラム

【2026年最新】テスラ補助金は127万円!買い時・売り時を買取のプロが解説【大阪版】

最新の市場・業界ニュース 購入・選び方ガイド コラム

カーシェアのメリット・デメリット完全ガイド|マイカー・KINTOとの3軸比較【2026年・大阪】

最新の市場・業界ニュース 車の売却・下取り情報 コラム

円安・トランプ関税で輸入車は今売るべきか|2026年5月の中古相場と判断軸

中古車の維持費・節約術 コラム

車2台持ちは損?年間維持費シミュレーションと1台集約という選択肢

最新の市場・業界ニュース メンテナンス・トラブル対策 車種・メーカー別情報 コラム

アルファード・高級車の盗難対策ガイド|2025年最新ランキングと今日からできる防犯

最新の市場・業界ニュース 車の売却・下取り情報 コラム

テスラ・EVのリセールバリューが低い理由|2026年版・売却の判断軸

最新の市場・業界ニュース 車の売却・下取り情報 購入・選び方ガイド コラム

レクサスの残クレは得か損か|残価率・月々の支払い・出口戦略まで解説

最新の市場・業界ニュース 車の売却・下取り情報 コラム

残クレは途中で売れる|売却の手順と損しないための判断基準を解説

メンテナンス・トラブル対策 車の売却・下取り情報 コラム

【2026年最新版】残クレのアルファード、名義は自分じゃない?所有権の仕組みと「損をしない」売却・譲渡の全知識

車の売却・下取り情報 中古車の維持費・節約術 コラム

大阪・関西で輸入車を手放すとどれくらい節約になる? 維持費のリアルなシミュレーション

車の売却・下取り情報 中古車の維持費・節約術 コラム

自動車税・自動車重量税の扱いと、高価買取のポイントをプロが解説

車の売却・下取り情報 中古車の維持費・節約術 コラム

大阪・関西で輸入車を所有する「本当のコスト」と維持費の盲点を解説

車の売却・下取り情報 中古車の維持費・節約術 コラム

【大阪・関西版】車を売却するのは引越し前後のどちらが良い?メリット・デメリットと輸入車オーナーが損をしないための全知識

車の売却・下取り情報 中古車の維持費・節約術 コラム

【大阪・高級車】愛車との「賢い別れ方」家族構成とライフスタイルの変化に伴う愛車整理の最適解

メンテナンス・トラブル対策 中古車の維持費・節約術 コラム

【車検前後の売却戦略】大阪で高級車・輸入車を賢く手放すための最適解!

車の売却・下取り情報 中古車の維持費・節約術 コラム

【中古車売却】環境の変化は、愛車との関係を見直す「最高の機会」

メンテナンス・トラブル対策 車の売却・下取り情報 コラム

【プロが解説】残クレ中のアルファードは途中売却できる?損をしないための全手順と高値で売るコツ

中古車の維持費・節約術 コラム

大阪・関西で広がる免許返納。大切にしてきた「輸入車」を負債にしないための賢い選択

車の売却・下取り情報 コラム

【大阪の輸入車オーナー必見】車の相続税評価額はどう決まる?高級車専門店が教える損をしないための全知識

車の売却・下取り情報 コラム

【認知症の親の車売却】トラブルを防ぐ完全ガイド|大阪・関西で輸入車を高く安心に売るならグッドディール

車の売却・下取り情報 コラム

相続した輸入車はどうする?後悔しないための買取・手続き完全ガイド

コラム

遺品整理で輸入車が見つかったら?買取を考える前に知っておきたい基礎知識【大阪・関西対応】

車種・メーカー別情報 コラム

【大阪の輸入車選び】なぜ今、BMWグランツアラーが狙い目なのか?関西の中古車市場で「賢い選択」と言われる理由をプロが解説

車種・メーカー別情報 コラム

LEXUS日本上陸20周年 ― 関西の街で育った「新しい高級車のかたち」

車種・メーカー別情報 コラム

アウディA5が“今、最も選ぶべき輸入車”である理由

車種・メーカー別情報 コラム

【2025年度完全版】BMW中古車の真実|株式会社グッドディールが明かす5つの注意点と相場の見極め方

車種・メーカー別情報 コラム

輸入車SUVの燃費は悪い?国産SUVとの比較でわかる本当の魅力

購入・選び方ガイド コラム

円安で変わる輸入車相場、賢く買うタイミングとは

メンテナンス・トラブル対策 コラム

大阪で高級輸入車を選ぶなら知っておきたい!中古車でよくある故障と対策

最新の市場・業界ニュース コラム

デートにぴったり!輸入車で行きたい関西の夜景スポット5選

最新の市場・業界ニュース コラム

最近話題の「走行税(走行距離課税)」とは?輸入車ユーザーへの影響と対策

最新の市場・業界ニュース コラム

輸入車で叶える大人の休日ドライブコース5選【関西編】

車種・メーカー別情報 コラム

【徹底解説2026年最新版】残クレでアルファードを買うのは得か損か?メリット・リスク・おすすめ活用法

購入・選び方ガイド コラム

ヨーロッパの富裕層が乗る中古高級車と日本の中古市場の違いを解説

購入・選び方ガイド コラム

大阪の経営者が選ぶべき輸入車とは?節税とブランディングを両立する高級車3選

中古車の維持費・節約術 コラム

【完全版】法人名義で車を購入する際の実務・節税・注意点を徹底解説

中古車の維持費・節約術 コラム

【大阪の経営者必見】高級車購入で節税!賢い社用車戦略と2025年最新動向

購入・選び方ガイド コラム

【40代必見】大阪で選ばれている40代の中古輸入車トップ3!人生の“本物志向”に応える高級車の選び方

購入・選び方ガイド コラム

大阪で選ばれている30代の中古輸入車トップ3!ライフスタイルにフィットする高級車の選び方

購入・選び方ガイド コラム

年代別人気車種ランキング!20代が大阪でリアルに選んだ中古輸入車とは?

購入・選び方ガイド コラム

高級輸入車購入者に聞いた!後悔した点・満足した点リアルな声を大阪で徹底調査

メンテナンス・トラブル対策 コラム

【大阪・関西エリア版】輸入車・中古車オーナー必見!走行距離別メンテナンス完全ガイド|2万km・5万km・10万kmで故障を防ぐ方法

車の売却・下取り情報 コラム

車を2台持つのは贅沢?それとも戦略?―輸入車ユーザーこそ知っておくべき維持費と最適な組み合わせ

車の売却・下取り情報 コラム

車の傷は本当に査定で損をする?高級輸入車の減額目安とプロが教える対処法

最新の市場・業界ニュース コラム

高級輸入車のリセールバリューとは?値落ちしにくい車ランキングと賢い売却術をプロが解説

メンテナンス・トラブル対策 中古車の維持費・節約術 コラム

車のバッテリー交換時期はいつ?寿命のサインと費用・長持ちのコツをプロが解説

購入・選び方ガイド コラム

迷ったらこれで解決!車の修理と買い替え、どちらが得か見極める方法

メンテナンス・トラブル対策 コラム

車の個人売買は危険?安心して高級車を手放すために知っておきたいリスクと回避策

車の売却・下取り情報 コラム

【完全ガイド】車の買取時にかかる手数料とは?ムダを省いて高く売る方法も解説!

メンテナンス・トラブル対策 コラム

大阪の猛暑・湿気対策!車内を快適に保つためのリアルケア完全ガイド

購入・選び方ガイド コラム

初めての中古車購入術!押さえておきたいポイントと注意点

メンテナンス・トラブル対策 コラム

車を長持ちさせるためのメンテナンス方法

コラム 最新の市場・業界ニュース

【2026年版】高級SUV人気ランキング|買った後いくらで戻るかで選ぶ国産・輸入車

高級SUVを検討していると、まず目に入るのが「人気ランキング」です。ただ、その順位が何を根拠にしているかまで確認したことのある方は、それほど多くないはずです。 ほとんどのランキングは、新車の販売台数で並んでいます。つまり「たくさん売れた順」です。これは購入を検討する側にとって、実はあまり役に立ちません。売れている車が、自分にとって良い買い物とは限らないからです。 私たちが提案したいのは、別の並べ方です。「買った後、いくらで戻ってくるか」——つまり残価率で並べ替えること。同じ800万円を出すなら、3年後に500万円が戻る車と300万円しか戻らない車では、実質的に払った金額が200万円違います。この差は、装備や乗り心地の差よりも大きい場合があります。 弊社グッドディールは大阪で輸入車・高級車の買取と海外への直接販売を手がけており、高級SUVが実際にいくらで取引されるのかを毎日見ています。今回は国産・輸入車を同じ土俵に並べ、残価率という一つの物差しで2026年版のランキングを組み直しました。カタログには載っていない、査定現場からの視点でお伝えします。 「人気ランキング」を販売台数で見ても、購…

コラム 車の売却・下取り情報

残価率とは?高い車ランキングと「ディーラーの残価」と「実際の買取額」がズレる理由

「残価率が高い車を選んだ方がいい」——車の買い方を調べていると、必ずと言っていいほど出てくる言葉です。ところが、いざ「残価率とは何ですか」と聞かれると、途端に言葉に詰まってしまう。そんな方も多いはずです。 混乱の原因ははっきりしています。「残価率」と「リセールバリュー」が、多くの記事でほとんど同じ意味として使われているからです。実際にはこの2つは性質のまったく違う数字で、片方は契約書に書かれた約束、もう片方は市場でついた実際の値段です。 この違いが分かると、残価設定型クレジット(残クレ)の満了が近づいたときに、「返すべきか、買い取るべきか、売るべきか」の判断がはっきりします。逆に混同したままだと、数十万円単位で損得が変わる場面で判断を誤りかねません。 弊社グッドディールは大阪で輸入車・高級車の買取と海外への直接販売を行っています。契約書に書かれた残価と、実際にオークションや海外市場でつく価格の両方を、毎日見比べている立場です。今回は残価率の定義から高い車の傾向まで押さえたうえで、買取店にしか書けない「2つの数字のズレ」について、正直にお伝えします。 残価率とは?10秒でわかる定義と計算…

コラム お知らせ 購入・選び方ガイド 車種・メーカー別情報

レクサスのローン金利は何%?スマートバリュープランの実質負担を総支払額で比較する

レクサスの見積書を前にして、「この金利、高いのか安いのか判断できない」と感じたことはないでしょうか。ネットで「レクサス ローン 金利」と調べても、出てくるのは制度の説明ばかりで、肝心の数字にたどり着けない。最後は決まって「詳しくは販売店にお問い合わせください」で終わってしまう——。 先に、いちばん大事なことをお伝えします。レクサスの公式サイトには、金利(分割払手数料率)が公表されていません。これは調べ方が悪いのではなく、公式がそういう方針を取っているためです。だから他の記事も「販売店へ」で止まってしまう。 とはいえ、金利の数字が分からないままでは判断ができないかというと、そんなことはありません。むしろ金利以上に総支払額を左右する要素があり、そこは公開情報と計算で詰められます。 弊社グッドディールは大阪で輸入車・高級車の買取と海外への直接販売を手がけており、レクサスの残クレ車を数多く扱ってきました。買取店という立場は、契約の入口ではなく出口(満了時や途中売却)を毎日見ているということです。今回は、金利の決まり方とキャンペーンの読み方、そして「出口まで含めると実質負担はいくらになるのか」を…

コラム お知らせ メンテナンス・トラブル対策 車の売却・下取り情報 車種・メーカー別情報

ランクルの盗難は7割減、それでも1位。乗り続けるか売るかの判断軸

「ランクルは盗まれる」——ここ数年、ランドクルーザーのオーナーにとって、これはほとんど常識のように語られてきました。実際、2025年上半期の盗難台数は765台。2位のプリウスに倍以上の差をつけた、圧倒的なワースト1位でした。 ところが2026年8月、警察庁が公表した最新の統計を見て、正直なところ私たちも一度読み直しました。ランドクルーザーの盗難台数が、219台まで落ちていたからです。1年前の3割にも届きません。 ではもう安心してよいのか。ここが今回の記事でいちばんお伝えしたいところで、答えは「単純にそうとは言えない」です。台数が7割減っても、ランドクルーザーは依然としてワースト1位のまま。しかも大阪府に限れば、自動車盗の認知件数は前年より26%増えています。 弊社グッドディールは大阪を拠点に、輸入車・高級車の買取と海外への直接販売を行っています。「盗まれやすい車」がなぜ盗まれるのか、その裏側にある海外需要と相場を、日々の査定の中で見てきました。今回は警察庁の一次データを起点に、ランクルオーナーが「このまま乗り続ける」か「相場が高いうちに手放す」かを判断するための材料を、できるだけ淡々と…

コラム メンテナンス・トラブル対策

査定直前の湿気・カビ対策。ひと手間で査定額を守る方法

査定の予約を入れたあと、多くの方が気にするのは外装の傷やへこみだと思います。洗車をして、ホイールを磨いて、目に見える部分はしっかり整える。ですが、査定士が車内に乗り込んだ瞬間に真っ先に感じ取るもの、それは「におい」です。 特に大阪のような高温多湿な地域では、雨の日に濡れたまま放置したフロアマットや、締め切った車内にこもった湿気が、査定当日になって「カビ臭」として牙をむくことがあります。傷やへこみと違って準備すれば防げる部分だからこそ、知らずに損をするのはもったいないポイントです。 私たちグッドディールは大阪で輸入車・高級中古車の査定を日常的に行っており、査定当日に「もう少し早く教えてほしかった」と感じる湿気・カビのケースを何度も見てきました。査定直前でも間に合う、実践的な湿気・カビ対策をお伝えします。 査定直前、実は見落とされがちな「湿気・カビ」チェック 洗車やボディの傷チェックに比べると、車内の湿気やカビは後回しにされがちです。理由は単純で、目に見えにくいからです。シートやダッシュボードの傷は誰でも一目で気づきますが、フロアマットの裏やシート下にこもった湿気は、実際に手で触れたり、に…

コラム お知らせ 最新の市場・業界ニュース 車の売却・下取り情報 購入・選び方ガイド

残クレの車、ナンバーでバレる?広まる噂の真相を調べてみた

「残クレの車ってナンバープレートを見ればバレるらしいよ」。そんな話をどこかで耳にして、少し気になっている方もいると思います。 SNSや掲示板では、この手の噂がまことしやかに語られています。「わナンバーは残クレの印」「白か黒のアルファードは残クレ率が高い」「ディーラーのステッカーが貼ってあると一発でわかる」。真偽の入り混じった情報が飛び交っていて、実際のところどうなのか、判断がつきにくい状態になっています。 私たちグッドディールは、大阪で輸入車・高級中古車の買取を専門にしており、残クレでご購入されたお車を査定させていただく機会が数多くあります。車検証や登録の仕組みを日常的に扱う立場から、この噂の真相を一つずつ検証していきます。 「残クレはナンバーでバレる」という噂、本当なのか 先に結論をお伝えします。ナンバープレートの見た目だけで、その車が残クレ(残価設定型クレジット)で購入されたものかどうかを判別することはできません。これは制度上の話であって、噂でも推測でもなく、単純な事実です。 先日も、残クレでアルファードをご検討中のお客様から「ナンバーで会社の人にバレたりしませんよね?」というご相…

コラム メンテナンス・トラブル対策 車の売却・下取り情報

バッテリー交換、その前に。輸入車を高く売るタイミングの話

エンジンのかかりが少し重い。アイドリングが不安定な気がする。メーターにバッテリー警告灯が点いた。輸入車に長く乗っていると、こうした小さなサインに気づく瞬間があると思います。 そんなとき、多くの方が反射的に考えるのは「そろそろバッテリーを交換しなきゃ」ということです。ただ、もし数年以内に乗り換えや売却も視野に入っているなら、その交換、少し立ち止まって考える価値があります。 私たちグッドディールは、大阪で輸入車・高級中古車の買取を専門にしており、バッテリーが弱った状態のお車を査定させていただく機会が日常的にあります。その経験から、「交換してから売る」と「弱ったまま売る」で実際どれくらい差が出るのか、正直な数字でお伝えします。 バッテリーの寿命が近づいたら、まず考えたい「交換か売却か」 結論から言うと、数年以内の売却を考えているなら、バッテリーは交換せずにそのまま査定に出す方が、多くの場合お得です。理由は単純で、交換費用の方が査定額の減額幅より高くつくケースがほとんどだからです。 もちろん、あと何年もその車に乗り続けるつもりなら話は別です。バッテリー上がりで立ち往生するリスクを考えれば、早め…

コラム 最新の市場・業界ニュース メンテナンス・トラブル対策 車の売却・下取り情報

水没車・冠水車は買取できる?海外輸出の仕組みを大阪の専門店が解説

大雨や台風のあと、駐車場や道路の冠水で愛車が水に浸かってしまった。そんな経験をされた方の頭にまず浮かぶのは、「もうこの車は終わりなのか」という不安だと思います。 エンジンはかかるのか、修理すれば元に戻るのか、それとも廃車にするしかないのか。ネットで調べると「水没車は売れない」という情報と「高価買取できる」という情報が両方出てきて、どちらを信じればいいのか分からなくなってしまう方も少なくありません。 私たちグッドディールは、大阪で輸入車・高級中古車の買取を専門に行う中で、豪雨やゲリラ豪雨による水没車のご相談を何度もお受けしてきました。その経験から見えてきた「水没車の本当の価値」と、国内では想像しにくい海外輸出という出口について、この記事で正直にお伝えします。 水没車・冠水車とは?浸水レベルで変わる「価値」の考え方 水没車といっても、状態は一台ごとにまったく違います。フロアマットが少し濡れた程度なのか、シートの上まで水に浸かったのか、ダッシュボードまで達したのか。この差によって、車の価値も査定の考え方もまるで別物になります。 冠水車・水没車の定義(JAAI基準) 水没車とは、車室内の床(フ…

コラム スタッフブログ

車屋が高く買い取れる理由、正直に話します(後編)

前編では、買取価格に差が出る理由とオークションの仕組みについて話しました。 後編では、一括査定の裏側で何が起きているのか、グッドディールが高く買い取れる「守備範囲」、そして査定に来る前に知っておいてほしいことを話します。 一括査定って、裏側で何が起きてるんですか? 「最短○秒で査定額がわかる」みたいな広告、見たことありますよね。 あれ、車屋が出してるわけじゃないんです。 広告会社が、広告収益を目的に出しているものなんですよ。 その収益は、どこから得ているかというと、僕らみたいな買取業者から。 お客さんが入力した査定依頼の情報を、各買取店に「一件いくら」で配信する。そういう仕組みです。 引っ越しの一括見積もりと、まったく同じ仕組みだと思ってもらえたら早いです。 登録している業者に、情報が一斉に配信される。 得意な業者だけに届くわけじゃなくて、守備範囲が全然違う業者にも同じように配られるんですよ。 なんであんなに営業電話が来るのか。 理由は単純で、そうしないと集客できない仕組みだからです。 業者からすると、まずは実車を見に行かないと話にならない。 だから、見に行くためのアポを取る電話が、一…