輸入車・外車の燃費は本当に悪い?実燃費の目安と維持費・リセールまで含めた損得をプロが解説
輸入車を検討しているとき、あるいは今まさに乗っているとき、「燃費が悪いのではないか」という不安は常について回ります。ハイオク指定だと聞くと、なおさら身構えてしまうという方も多いはずです。
先に結論をお伝えします。「外車は燃費が悪い」は、半分本当で半分は誤解です。
大排気量のガソリンモデルは、たしかに国産のハイブリッド車と比べれば燃料費がかさみます。ところが輸入車のディーゼルモデルになると、年間の燃料費は国産ガソリン車とほとんど変わりません。この記事で実際に計算しますが、その差は年間1,000円未満でした。
弊社グッドディールは大阪で輸入車・高級車の買取と販売を手がけています。カタログの数字だけでなく、実際に手放される方から燃費のお話を伺い、その車が中古市場でどう評価されるかまで見ている立場です。今回はボディタイプ別の実燃費の目安、公的データに基づく年間燃料費の試算、そして燃費とリセールバリューの意外な関係まで整理します。
「外車は燃費が悪い」は半分本当で半分誤解
実燃費とは、カタログに記載されたWLTCモードなどの測定値ではなく、実際に道路を走って算出された燃費のことです。以下の数字はすべて、この実燃費をもとにしています。なぜ「半分本当で半分誤解」なのかというと、輸入車という言葉が指す範囲が広すぎるからです。
| タイプ | 燃費の傾向 | 「燃費が悪い」は当てはまるか |
|---|---|---|
| 大排気量ガソリン(V8・大型SUV等) | 実燃費で1桁台前半になることも | 当てはまる |
| ダウンサイジングターボ(1.5〜2.0L) | 国産の同クラスと大きくは変わらない | あまり当てはまらない |
| ディーゼル(2.0L前後) | 実燃費が良く、燃料単価も安い | 当てはまらない |
| ハイブリッド・PHEV | モデルにより国産HVに近い水準も | 当てはまらない |
つまり「外車」とひとくくりにするから話が噛み合わなくなるのです。問題は輸入車かどうかではなく、エンジンの種類と排気量だと考えた方が実態に近いといえます。
買取の現場で日々感じるのは、この点が意外と知られていないということです。「外車は燃費が心配で」とおっしゃる方に、ディーゼルモデルの燃料費をお伝えすると驚かれることがよくあります。
ボディタイプ別・輸入車の実燃費の目安【2026年版】
実燃費の目安を、ボディタイプ別に整理します。数値は実測系の燃費データベースや自動車メディアの計測レポートで公開されている値をもとにした「目安」であり、走り方・気候・地域によって大きく変わる点はご承知おきください。
| ボディタイプ | 代表的なモデル像 | 実燃費の目安 | 燃料 |
|---|---|---|---|
| コンパクト | 1.5L前後のハッチバック | 12〜16km/L程度 | ハイオク指定が多い |
| セダン(ガソリン) | 2.0Lターボクラス | 9〜13km/L程度 | ハイオク |
| セダン(ディーゼル) | 2.0Lディーゼル | 13〜18km/L程度 | 軽油 |
| SUV(ガソリン) | 2.0〜3.0Lクラス | 7〜11km/L程度 | ハイオク |
| SUV(ディーゼル) | 2.0〜3.0Lディーゼル | 11〜15km/L程度 | 軽油 |
| 大型SUV・大排気量 | V6・V8クラス | 5〜8km/L程度 | ハイオク |
| ステーションワゴン | 2.0Lクラス | 9〜15km/L程度 | モデルによる |
※上記は実測系燃費データベースおよび自動車メディアが公開している計測結果に基づく2026年8月時点の目安です。同じ車種でも年式・グレード・駆動方式・走行環境により差が出ます。特定のモデルの燃費を断定するものではありません。
注目していただきたいのは、ディーゼルとガソリンの差です。同じセダン、同じSUVでも、ディーゼルモデルは実燃費で3〜5km/L前後の差がつきます。そして後述するように、燃料の単価そのものも軽油の方が安い。この2つが重なると、年間の負担はかなり変わってきます。
カタログ燃費と実燃費はなぜズレる ― 大阪の街乗りでの肌感覚
カタログに記載されているWLTCモードの数値と、実際に走って出る燃費は一致しません。これは輸入車に限った話ではありませんが、都市部ではその差が開きやすくなります。
理由は主に3つです。
- 渋滞と信号——発進と停止を繰り返すほど燃費は落ちます。市街地モードの数値に近づく、あるいはそれを下回ります
- 短距離走行——エンジンが暖まる前に目的地に着く使い方が続くと、燃費は伸びません
- エアコンの使用——夏場と冬場は、それだけで数字が変わります
大阪エリアでは特に、この影響が出やすいと感じています。市内は信号が多く、平日の幹線道路は流れが滞りがちです。買い物や送り迎えといった短距離の用途が中心の方の場合、カタログ値の6〜7割程度で見ておくと現実に近くなります。
実際に当社で査定をご依頼いただく方にお話を伺っていても、同じ車種で「街乗りばかり」という方と「通勤で高速を使う」という方では、報告される燃費が数km/L単位で違います。逆に、高速道路を使った長距離では数字が伸びます。特にディーゼルモデルは高速巡航に強く、実測レポートでは20km/Lを超える例も報告されています。「輸入車の燃費が悪い」と感じるかどうかは、使い方によるところが大きいということです。関西のお客様に多いのが、通勤で高速を使うケースです。この使い方であれば、カタログ値に近い数字が出やすくなります。
燃料費で比較する ― ハイオク・軽油込みの年間コスト試算
ここが本記事の核心です。燃費の数字だけを見ても、実際の負担は分かりません。燃料の単価が違うからです。
まず、2026年8月時点の燃料価格を確認します。
| 油種 | 全国平均 | 近畿 |
|---|---|---|
| ハイオクガソリン | 181円/L | 181円/L |
| レギュラーガソリン | 170円/L | 170円/L |
| 軽油 | 160円/L | 159円/L |
※出典:資源エネルギー庁「石油製品小売市況調査」2026年8月10日調査(2026年8月13日公表)。資源エネルギー庁の調査結果ページで毎週更新されています。
ハイオクと軽油の差は1リットルあたり21円。この差が、年間を通すとどれだけの金額になるのかを計算します。条件は大阪の都市部を想定し、年間走行距離8,000kmとしました。
| 区分 | 実燃費 | 年間給油量 | 年間燃料費 | 月あたり |
|---|---|---|---|---|
| 輸入車 大排気量SUV(ガソリン) | 7km/L | 約1,143L | 約206,900円 | 約17,200円 |
| 輸入車 SUV・ワゴン(ガソリン) | 9km/L | 約889L | 約160,900円 | 約13,400円 |
| 輸入車 セダン・コンパクト(ガソリン) | 11km/L | 約727L | 約131,600円 | 約11,000円 |
| 輸入車 ディーゼル | 14km/L | 約571L | 約91,400円 | 約7,600円 |
| 国産 ガソリン車(参考) | 15km/L | 約533L | 約90,700円 | 約7,600円 |
| 国産 ハイブリッド(参考) | 22km/L | 約364L | 約61,800円 | 約5,200円 |
※年間8,000km・2026年8月時点の全国平均価格で計算した試算例です。実燃費は走行環境により変動します。
この表から見えることが2つあります。
ひとつ目。輸入車ディーゼル(約91,400円)と国産ガソリン車(約90,700円)の差は、年間で約700円。月あたりにすると約60円です。実質的に同水準と言ってよい差でしょう。「外車は燃費が悪い」という通説が、少なくともディーゼルモデルには当てはまらないことが数字で確認できます。
ふたつ目。一方で大排気量ガソリンSUVと国産ハイブリッドの差は、年間で約145,000円。月あたり約12,000円です。こちらは無視できない差であり、「燃費が悪い」という指摘は事実として当たっています。
燃料費以外の維持費も含めた全体像については、大阪で輸入車を所有する本当のコストを検証した記事で扱っています。税金・保険・整備まで含めると見え方が変わりますので、あわせてご覧ください。
維持費が気になり始めたら、今の査定額も判断材料に
燃費や維持費が負担に感じ始めたら、一度いまの価値を知っておくと考えやすくなります。
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燃費のいい輸入車の代表格 ― ディーゼルとハイブリッドという選択肢
燃料費の表で見たとおり、輸入車で燃料費を抑えたいならディーゼルが有力な選択肢になります。
ディーゼルが有利な理由は2つ重なっている
ひとつは実燃費そのものの良さです。低回転から太いトルクが出るため、余計に回さずに走れます。もうひとつが燃料単価で、軽油はハイオクより1リットルあたり21円安い水準です(2026年8月時点)。この2つが掛け算で効くため、差が大きくなります。
特に高速道路を使う距離が長い方には向いています。実測レポートでは、高速巡航で20km/Lを超えたという報告も見られます。
ディーゼルの注意点も正直に
いいことばかりではありません。短距離走行が中心の使い方だと、排気系の自己洗浄が働きにくく、警告が出る場合があります。近所の買い物にしか使わない、という乗り方には向いていません。また、車両価格そのものがガソリンモデルより高めに設定されていることが一般的です。年間走行距離が少ない方は、燃料費の差だけで元が取れるとは限らない点にご注意ください。
先日ご相談いただいたお客様も、ディーゼルモデルを近所の買い物中心で使われていて、警告表示が出たことをきっかけに乗り換えを検討されていました。車の良し悪しではなく、使い方との相性の問題です。ハイブリッドやPHEVを設定する輸入車も増えています。市街地中心の使い方であれば、こちらの方が相性が良い場合もあります。燃費以外の維持コスト、たとえば故障や部品代まで含めた考え方については、大阪で中古輸入車の故障リスクにどう備えるかを解説した記事もご覧いただくと判断しやすくなるはずです。
燃費とリセールバリューの意外な関係 ― 燃費が悪い車が海外で売れる理由
ここは買取と販売の両方を手がけている立場から、ぜひお伝えしたい部分です。
常識的に考えれば、燃費の悪い車は敬遠され、中古市場での評価も下がりそうなものです。ところが実際には、燃費の悪い大排気量モデルほど海外で高く評価されることがあります。
理由はいくつかあります。中東の産油国のように燃料価格が日本より大幅に安い地域では、燃費が購入時の中心的な物差しになりません。大排気量エンジンの余裕や耐久性の方が重視されます。また、悪路や長距離移動が日常である地域では、トルクのある大排気量車が実用的な選択肢になります。
日本からの中古車輸出は2025年に170万8,000台と3年連続で過去最高を更新し、UAEが最大の輸出先となっています。日本国内では「燃費が悪い」と敬遠される車が、輸出市場では主力商品になっている——この構造が、買取価格に反映されるのです。
大排気量の輸入車がなぜ海外で評価されるのかは、代表インタビュー『車屋が高く買い取れる理由、正直に話します(前編)』で詳しくお話ししています。オークションと輸出の実際が分かる内容です。
「燃費で選んだ人ほど、売るときは燃費以外で損をする」
もうひとつ、現場で感じている逆説があります。
燃費の良いコンパクトカーやハイブリッドは、購入時の合理的な選択です。ただ同じ理由で選ぶ人が多いため、中古市場では競合が多くなります。台数が多ければ相場は価格勝負になりやすい。一方、燃費の悪い大排気量モデルは、国内では買い手が限られる代わりに輸出という別の出口を持っています。
正直なところ、私たちプロから見ても、燃費の良し悪しと売却時の有利不利は必ずしも一致しません。維持費で得をして売却で損をすることもあれば、その逆もある。燃費は所有コストの一部であって、全部ではないということです。
いま燃費の悪い輸入車に乗っている方へ ― 持ち続けるか手放すかの考え方
ここまでは主に購入検討者向けの話でした。すでに乗っている方にとっての問いは別で、「この燃費のまま持ち続けていいのか」だと思います。
考える材料になるのは、次の3つを並べることです。
| 並べるもの | 確認方法 | 何が分かるか |
|---|---|---|
| ①年間の燃料費 | 実燃費と年間走行距離から計算(本記事の表を参照) | 乗り続けるコストの実額が分かる |
| ②今の査定額 | 査定を受ける | 手放した場合に手元に残る金額 |
| ③乗り換え先の維持費 | 候補車種の実燃費で同じ計算をする | 乗り換えて浮く金額が分かる |
たとえば燃料費の差が月12,000円だとして、年間で約145,000円。これが5年なら725,000円です。この金額と、乗り換えにかかる費用・車両価格差を比べるという順序になります。燃料費だけで判断すると、乗り換えコストを見落としがちです。
手放した場合にどれだけ費用が浮くのかを具体的に試算した記事として、輸入車を手放した場合の維持費シミュレーションもご用意しています。数字を並べて考えたい方はそちらが役に立つはずです。
そして、手放すと決めた場合はタイミングの問題になります。年数・走行距離・車検・相場という4つの軸で売り時を判断する方法は、輸入車の売り時を4つの判断軸で整理した記事にまとめました。
輸入車SUVの燃費を詳しく知りたい方へ
本記事は全ボディタイプを横断した概観です。SUVについては、国産SUVとの比較を含めてさらに踏み込んだ記事を別に用意しています。
車種ごとの燃費の違い、国産SUVと並べたときにどう見えるのか、SUV特有の燃費事情については輸入車SUVと国産SUVの燃費を比較した記事で詳しく解説しています。SUVを検討中の方、いまSUVにお乗りの方は、そちらをご覧ください。
まとめ:燃費は「輸入車かどうか」では決まらない
- 「外車は燃費が悪い」は大排気量ガソリンには当てはまるが、ディーゼルには当てはまらない
- 2026年8月時点の全国平均はハイオク181円・レギュラー170円・軽油160円。ハイオクと軽油の差は21円/L
- 年8,000kmの試算では、輸入車ディーゼルと国産ガソリン車の年間燃料費の差は約700円(月約60円)
- 一方、大排気量ガソリンSUVと国産ハイブリッドの差は年間約145,000円(月約12,000円)
- 大阪の市街地中心の使い方では、カタログ値の6〜7割程度で見ておくと現実に近い
- 燃費の悪い大排気量モデルは、輸出市場では逆に評価されることがある
燃費は所有コストの一部にすぎません。維持費が気になり始めたら、燃料費・査定額・乗り換え先のコストを並べて、全体で判断されることをおすすめします。
よくある質問
Q輸入車の燃費は国産車と比べてどれくらい悪いのですか?
タイプによって答えが変わります。年間8,000km走行で試算すると、輸入車のディーゼルモデルの年間燃料費は約91,400円で、国産ガソリン車の約90,700円とほぼ同水準です。差は年間約700円、月あたり約60円にとどまります。一方、大排気量のガソリンSUVは約206,900円となり、国産ハイブリッドの約61,800円と比べると年間約145,000円の差が生じます。輸入車かどうかではなく、エンジンの種類と排気量で決まるとお考えください。なお2026年8月時点の全国平均価格はハイオク181円、レギュラー170円、軽油160円です。
Qハイオク指定だと、どれくらい負担が増えますか?
2026年8月時点の全国平均で、ハイオクは181円、レギュラーは170円と1リットルあたり11円の差があります。年間8,000kmを実燃費10km/Lで走ると年間給油量は800リットルですので、レギュラーとの差額は年間で約8,800円です。金額としては大きくありませんが、実燃費が悪いモデルほど給油量が増えるため差も広がります。なお軽油は160円とハイオクより21円安く、ディーゼルモデルは実燃費の良さと燃料単価の安さが重なるため、年間の負担が大きく変わります。
Qカタログ燃費と実燃費はどれくらい違いますか?
走行環境によりますが、市街地中心の使い方ではカタログ値の6〜7割程度で見ておくと現実に近くなります。理由は3つあり、渋滞と信号による発進停止の繰り返し、エンジンが暖まる前に到着する短距離走行、そして夏冬のエアコン使用です。大阪市内のように信号が多く流れが滞りやすい環境では、この影響が出やすくなります。逆に高速道路を使う長距離走行では数字が伸び、ディーゼルモデルでは20km/Lを超えたという実測レポートも見られます。
Q燃費の悪い輸入車は、売るときに不利になりますか?
必ずしも不利とは限りません。日本国内では燃費の悪い大排気量モデルは敬遠されがちですが、輸出市場では評価が異なります。燃料価格が日本より安い産油国や、悪路・長距離移動が日常の地域では、燃費より大排気量エンジンの余裕や耐久性が重視されるためです。日本からの中古車輸出は2025年に170万8,000台と3年連続で過去最高を更新しており、UAEが最大の輸出先です。海外への販路を持つ買取店であれば、この需要を査定に反映できる場合があります。逆に燃費の良いモデルは中古市場での競合が多く、価格勝負になりやすい面もあります。
Q燃費が悪いので乗り換えを考えています。判断のコツはありますか?
3つの数字を並べると判断しやすくなります。1つ目は今の車の年間燃料費で、実燃費と年間走行距離から計算できます。2つ目は今の査定額で、これは査定を受けないと分かりません。3つ目は乗り換え候補の年間燃料費です。たとえば燃料費の差が月12,000円なら年間約145,000円、5年で約725,000円になります。この金額と、乗り換えにかかる費用や車両価格の差を比べるという順序です。燃料費だけで判断すると乗り換えコストを見落としやすいので、必ず両方を並べてご検討ください。
※本記事に掲載している燃料価格は資源エネルギー庁「石油製品小売市況調査」2026年8月10日調査(2026年8月13日公表)の全国平均・近畿の値に基づきます。実燃費は実測系燃費データベースおよび自動車メディアが公開している計測結果に基づく目安であり、年式・グレード・駆動方式・走行環境により変動します。年間燃料費は年間8,000km走行を前提とした試算例です。中古車輸出台数は業界団体が公表する2025年実績に基づきます。実際の買取価格は車両の状態・市場動向により変動しますので、査定にてご確認ください。
株式会社グッドディールが大阪で選ばれる理由
大阪・関西圏を中心に輸入車・高級中古車の買取と販売を手がける私たちグッドディールは、単なる中古車業者ではありません。お客様が大切にしてこられたお車の価値を、プロの眼識で正しく評価し、次のオーナー様へと橋渡しをするパートナーでありたいと考えています。
燃費が悪いと言われるモデルほど、販路によって評価が分かれます。当社は東南アジア・中東圏への直接販売ルートを保有しており、国内では敬遠されがちな大排気量モデルでも、仕向地の需要をふまえて評価できる場合があります。買取と販売の両方を手がけているからこそ、維持していく場合のコストと、手放した場合の金額の両方をお話しできるのが当社の強みです。
「維持するか手放すか迷っている」——そうしたご相談も歓迎しています。まずはお気軽にご相談ください。LINEでもお電話でも、おおよその査定額をすぐにお伝えできます。